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【林修の今でしょ講座】夏場マスクの正しい対策まとめ|7月14日

2019年7月14日放送【林修の今でしょ講座】は、夏のマスク対策が特集されました。今年の夏は、感染症対策としてマスクが欠かせなさそうです。番組では次のような疑問が解決されました。

  • 夏場の正しいマスクの付け方は?
  • 熱中症に一番有効なマスク素材は?
  • 外した方がよいタイミングは?
  • 夏場は控えた方がよいマスクの色は?
  • 通気性の良いマスク素材、ウイルス対策は大丈夫?

 

タメタメ

どれも気になりますね〜

 

番組のお役立ち情報をまとめてみました。見逃した方は参考にどうぞ。

熱中症を防ぐために効果的なマスクの素材は?

教えてくれるのは専門家の大西一成先生です。

熱中症を防ぐために一番いいマスクの素材は?

  • 1位 ウレタンマスク
  • 2位 ガーゼマスク
  • 3位  布マスク
  • 4位 不織布マスク

 

番組で一組の男女が上記のマスクをつけて検証しました。

1位 ウレタンマスク

運動後の顔の温度上昇はたったの0.2度。マスクをつけていても違和感なく呼吸できます。鼻の部分のすきまから空気が出入りしやすく、熱がこもりません。

隙間があっても飛沫を飛ばさない、拡散防止効果はきちんとあるので、安心できます。

2位 ガーゼマスク

空気がひんやりして呼吸がしやすいのがガーゼマスクです。布マスクと同様、通気性には優れています。サイズが大きくないので、周りから空気の出入りがあり、呼吸がしやすく長時間つけることができます。

3位 布マスク

布マスクは蒸れて、マスクのなかに息がたまるようなイメージです。通気性はいいのですが、吸湿性が高いために、マスクが口にはりつき、熱がたまりやすくなります。

4位 不織布マスク

口呼吸のときにマスクがくっついてくるので、息が苦しくなります。不織布マスクは小さい粉塵をフィルターで捕集する目的があるため、目が小さく呼吸がしにくいです。夏場には向いていないですね。



熱中症を防ぐために効果的なマスクのカラーは?

若者に人気なのはカラーマスクですよね。黒をつけている人も多いです。

特にこの黒マスクは注意が必要で、白マスクより10度以上、温度が上がります。黒は太陽光を吸収しやすいのが理由です。

ウイルスを一番通さないマスクは?

夏場には、通気性がよいマスクを使いたいですが、肝心の感染症予防効果はあるのでしょうか?ウイルスを一番通さないマスクは?

ウイルスを一番通さないマスクの素材は?

  • 1位 不織布マスク

 

不織布マスクは粒子を約55%ふせぐことができました。

不織布マスクの正しい付け方

  1. マスクの間に指を入れて半分におる
  2. 半分におった部分を折りかえす
  3. 自分の鼻の高さに調整する
  4. Wの形にする
  5. 軽くプリーツを広げる

夏場のマスクは使い分けが大事

  • 人との距離が保てる→通気性が良いウレタンマスク
  • 密になる可能性が高い→侵入率が低い不織布マスク

夏場にマスクを外すタイミングは?

【今でしょ講座】によると、熱中症の症状が疑われたときはすぐにマスクを外さないといけないようです。

熱中症の主な症状

  • 頭:ボーッとする・めまい
  • 腹:食欲低下・吐き気
  • 足:足がつる・けいれん

熱中症で病院に行くべきかどうかを判断するポイント

  • ペットボトルの蓋をあけられるか?
  • 水を飲み込めるか?



まとめと感想

熱中症を防ぐために、シチュエーションにおうじてこまめにマスクの種類を変えたいと思います。

おさらいすると…

  • 人との距離が保てる→通気性が良いウレタンマスク
  • 密になる可能性が高い→侵入率が低い不織布マスク

 

あと、夏場は太陽光を吸収しやすい黒色のマスクは避けたいですね。勉強になりました!