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【金スマ】東大王が教える頭が良くなる15の勉強法|鈴木光のやり方は?

いまの時期、自宅待機中、できれば子どもの学力をアップさせたいですよね?

3月13日放送の【金スマ】はそんな悩みを解消。

  • 頭が良くなる勉強法は?
  • 成績を上げるテクニックは?
  • 英語の勉強法は?

東大王たちは家庭でどんな勉強をしてきたのか、頭がよくなる秘訣とテクニックが紹介されました。

鈴木光さんの勉強法、多めです。鈴木光さんのやり方は赤文字で強調していますので、気になる方はどうぞ。

番組の情報をまとめています。

【金スマ】に登場した4人の東大王

【金スマ】に登場した4人の東大王は水上颯、鈴木光、鶴崎修功、林輝幸の4人でした。

水上颯のプロフィール

  • 東大の医学部所属
  • 開成高校から東大へ
  • 東大理Ⅲに現役合格した豊富な知識量が武器

鈴木光のプロフィール

  • スタンフォード大学に英語論文を表彰されたエリート
  • 高校は筑波大学附属の中高一貫校
  • 推薦入試で東京大学に合格

鶴崎修功のプロフィール

  • 鶴崎修功のIQは165
  • 父は理学博士の大学教授、母はオペラ歌手
  • 鳥取の公立校から現役で東大合格
  • とにかく計算が強い東大王

林輝幸のプロフィール

  • 富山が生んだ神童
  • 東大文学部に現役合格
  • 賢いだけでなく、熱いハートを持つ東大王

【金スマ】東大王が教える頭が良くなる15の勉強法

【金スマ】で紹介された東大王が教える頭が良くなる15の方法をまとめました。

お金がかからず、明日からすぐに真似できる方法です。

勉強法1 好きなことをやる

水上家の教育方針は「好きなことをやる」でした。

なんとこの教育方法は、東大王の4人に共通していました。

「勉強しろ」とはいわれず、興味のあるものを自由に勉強していたようです。

東大王の親は、こどもの好きなことを自由にやらせていました。驚きですね。

勉強法2 子どもの興味に親もつきあう

頭が良くなる2番目の方法は、子供が興味をもったことに親も全力でつきあうでした。

これも4人の東大王に共通していました。

鈴木光さんは魚の解剖をしたいと言ったら、親はすぐに魚を買ってきて、魚をさばくのに付き合ってくれたようです。

東大の名誉教授・石浦章一先生によると、人に言われてやるよりも、自分から考えて覚えることは、頭の入り方がちがうようです。探求学習ですね。

勉強法3 子どもが興味を持ちそうなものを置く

水上颯さんが子供のときに興味をもって遊んでいたのはケネックス(知育玩具)

水上さんの両親は知育に役立ち、なおかつ子どもが興味をしめしそうなものを、意図的に周りにおいていました。

\水上颯さんが子どもの頃にハマった/

勉強法4 両親も共に新しいことを学ぶ

興味を持ちそうなものを子どもの周りに置くだけでなく、両親も子どもと一緒に興味をもち学ぶのが大切なようです。

鶴崎修功さんの両親は、勉強や学びに対してネガティブなことは言わなかったようです。

勉強法5 しりとり

鶴崎修功さんは子どものころ、家族でよくやったのはなんと「しりとり」

進研ゼミ(ベネッセ)もおすすめしているようですよ。

【外部記事】言葉遊びの王道、「しりとり」で語彙を増やそう →

鶴崎さんはしりとりに負けると、広辞苑で調べて、語彙を増やしていったようです。

これは脳の発育にプラスになりますね。



勉強法6 毎日2冊の雑多な読書

読書のイメージ画像

東大王、水上颯さんの頭が良くなる習慣は読書。

とくに本の選び方がポイントで、興味のあるなしに関係なく雑多に読んでいくということ。

水上さんの父親は、よく大量に本を買ってきたようです。

これは方法3「興味を示したものを手の届く場所に置く」の応用ですね。

結果、水上さんは、どんどん読書にはまっていったようです。

勉強法7 手をあげて発言する

才色兼備の東大王、鈴木光さんが気をつけていたのは、手をあげて発言する。

子どものころから、積極敵に相手に伝えようと努力することで、語彙力や言語力がアップします。

勉強法8 予習に比重をおく

東大王は4人とも、復習よりも予習に比重を置いていました。

鶴崎修功さんは先取りをするのが好きで、予習することで優越感を感じていたとのこと。

水上颯さんは、先々のドリルを解き、授業は復習として使っていたようです。

宿題は学校で先生の話聞きながら、宿題を解いていました。

勉強法9 黒板のレイアウト通りにノートをとる

黒板のイメージ画像

鈴木光さんがいちばん良いと思ったノートのとり方は、黒板のレイアウト通りにノートをとることでした。

改行や文字の大きさなど、黒板を見たそのままにノートをとれば、先生のポイントも一目瞭然ですね。

勉強法10 誤字脱字もノートをとる

鶴崎さんもとにかく黒板通りにノートをとっていました。誤字脱字があっても、そのまま板書。

これはノートをまとめることに意識をとられないので、とにかく授業に集中できるというメリットがあります。

勉強法11 物語仕立てで勉強する

水上颯さんの独特な勉強法は物語仕立てで勉強するという方法です。

科学でも歴史でも、キャラクターやストーリーを作り、頭のなかで画像化していきます。

これは、記憶法としても通用するものですね。

勉強法12 タイマー式勉強法

鈴木光さんが大事にしていたことは自分で自分にプレッシャーをかける、でした。

鈴木さんはよくタイマー式勉強法を使って、自分にプレッシャーをかけながら勉強していたようです。

また、一人で勉強すると集中しにくいので、他人の目があるカフェなどで勉強したということ。

環境の力を借りるのも良い勉強法ですね。

勉強法13 英語のDVDと絵本

英語の勉強法イメージ画像

英語がネイティブレベルの鈴木光さん。日本にいながら英語をマスターした鈴木さんの勉強法は、英語のアニメDVDと絵本でした。

子どものころから親によく英語の絵本を読んでもらっていたようです。また、アニメも英語のDVDを楽しんでいました。

これなら、子どもでも無理なく英語が好きになりますね。

勉強法14 日常会話で英語を学ぶ

鈴木光さん、5歳と6歳の間はインターナショナルスクールに通っていました。鈴木光さんの母親は、世界の人と仲良くなりながら英語を覚えてもらいたいと思ったようです。

勉強法15 ホームスティ客の受け入れ

鈴木家では、毎年海外からのホームスティ客を受け入れていたようです。

その結果、鈴木さんは子どもの頃から、生きた英語を使うチャンスに恵まれ、自然と英語が好きになっていったとのこと。

やはり、無理やりやらされる勉強より、自主的に楽しみながら興味をもって勉強するほうが、身につきやすいですね。



まとめ

3月13日放送の【金スマ】東大王や東大王の両親が、頭がよくなるための習慣や勉強法を教えてくれました。

たいせつなのは実践すること。番組で紹介された方法をすぐに実践できるといいですね。

休校で自宅待機の時間を有効につかって、学力がアップする勉強法や習慣を見につけてまいりましょう。

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