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自分の機嫌を取る。そして機嫌の悪い人はほうっておく。

 

機嫌、悪くなりますよね。言い換えると、負の感情、マイナスのイメージに心が覆われているような状態。心が、ムクムクと黒い雲に覆われていくような感覚です。

 

そんな時に、誰かに励ましてもらったり、勇気づけてもらえたら嬉しいですよね。でもストレスにうまく対処できる人は「自分で自分の機嫌をとる」という方法を知っています。どういう意味でしょうか?

 

人の機嫌を取らない

 

 

「自分で自分の機嫌をとる」という言葉は、斎藤一人さんがよく使う言葉ですね。他にも同じ考え方をしている有名人、ブロガーも多いです。人間関係で疲れた時、ストレスが溜まっている時は、他人の機嫌ばかりをとるように生活をしていることが原因かもしれません。そんな時には、自分で自分を励まし、機嫌をとるように生きるということです。自分の最大の味方は自分です。

 

自分の近くにいる人、家族や同僚の機嫌が悪い時に、「どうしたの?」「大丈夫?」「何かしてあげられることはない?」と機嫌良くなってもらおうとしないことです。実際、機嫌が悪い人と同じ空間にいると、自分もいたたまれない嫌な気持ちになります。油断すると、相手の不機嫌さが自分の感情に染み込んでくるような感覚になります。

 

それを打破するために機嫌を取りに行くと、うまく行くことはありますが、たいがい負のオーラに巻き込まれ、自分も感情的な負担を負います。もともと背負わなくていい荷物を、背負わされるのです。

 

よって、不機嫌な相手はほっとくのが一番です。(【マウントを取ってくる人】から自分を守る対処法はシンプルに1つ)。それは相手の問題ですし、自分の人生とは関係のないことです。負のオーラにいたたまれない気持ちになることはありますが、心の壁をビシッと作り、不機嫌は相手の問題と割り切って、巻き込まれないようにしましょう。

 

それが相手への信頼でもあり、尊重でもあり、愛でもあるのです。

 

自分が不機嫌な時はまずその理由を明確にする

 

 

では自分が不機嫌になるときはどうでしょう?不機嫌とは、感情的になっている状態です。イライラしたり、不安を感じたり、思うようにいかなくなったり。そんな時にまずできることはなんでしょうか?

 

それは不機嫌の理由を明確にすることです。

 

そのために「なぜ?」という言葉を使い、不機嫌な理由を明確にしていきましょう。割り算をしているような感覚です。

 

例えば、同僚の一言に傷ついた(不機嫌になった)とします。そんなときは「なぜ自分はその言葉にイライラするのだろう?」「なぜその言葉が自分を悲しくさせるのだろう?」「なぜ自分は傷ついたんだろう?」

 

公式は、同僚の一言➗なぜ=?になります。どんどん自問自答します。

 

正直に自分を見つめ、心に遠慮なく質問をしてください。誰にも知られることはないので、素直に答えましょう。結果として、この割り算の答えはほとんど同じものになるはずです。それは「バカにされている」「見下されている」「認めらていない」など、自分が否定されたという感情です。多くの不安やイライラ、怒りなどネガティブな感情はそれを原因としていることが多いです。そうであれば、自分の機嫌をとる方法は簡単です。

 

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自分の機嫌をとる方法

 

 

それは、深呼吸して「私は大丈夫」と自分の心に言い聞かせてやることです。「自分はそのままで価値がある」「自分の価値を証明しようとしなくていい」「人は人、自分は自分」「私はありのままで素晴らしい」「誰の人生だ?」と励ますのです。

 

それはつまり、普段、私たちが機嫌の悪い人を気遣う言葉を自分に向けて話してあげることです。自分のことを心配してあげましょう。自分のことを気遣ってあげましょう。自分のことを大切にし、元気が出る言葉をたくさんかけてあげましょう。ポイントは、普段から「ありのままの自分を認めているかどうか」です。「自分は自分で大丈夫」と思えているかどうかです。

 

不安や恐れ、負の感情を感じやすい、不機嫌になりやすい人は、普段から他者の視線や価値観を過度に意識しながら生活しています。いつも心の奥底で自分は認めらていないんじゃないか?自分には価値がないんじゃないか?と恐れています。それで一旦、深呼吸して心の防護壁を作り、「あなたはそのままで大丈夫、愛される人間だ」と機嫌をとるクセを作りましょう。そうすることで、心のストレスを少しずつ減らしてあげることができます。(昨日の自分を超えていこう 人と比べない幸せな生き方

 

無理はしなくていい!

 

 

そして機嫌が悪くなった心は、対人関係で疲れ、我慢をし、カサついている状態です。不要な人との接触は避けて、心に少し潤いを与えましょう。

 

自分の機嫌が悪い時に、無理に人に会う必要はありません。「自分はありのままで大丈夫」という立ち位置に心が戻ったら、またそこから頑張ればいいのです。

 

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