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【連笑】山根前会長VSザコシショウの結末は感動?僕の番組感想も!

【連笑】山根前会長VSザコシショウの結末は感動?僕の番組感想も!

フジテレビの新番組【連笑 10人連続で笑わせろ】が放送されました。「イロモネア」を彷彿とさせるパッケージでした。初回の大注目は何といっても今年世間を賑わせた、元日本ボクシング連盟会長・山根明氏の出演。チャレンジャーの前に立ちはだかる「ラスボス」ディフェンダーとして登場しました。

 

その中でも感動した対決が山根前会長VSハリウッドザコシショウ』。

 

この記事ではその戦いを詳しく解説しますww 番組を見た僕の感想も書きました。フジテレビの山根前会長の起用には賛否両論もありました。話題になった番組ですね。

 

ちなみに10連笑を達成したのは「霜降り明星」。M-1より嬉しいと言っていましたww

 

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【連笑 10人連続で笑わせろ!】とは?

山根前会長VSザコシショウの対決が実現したフジの新番組【連笑 10人連続で笑わせろ!】とはどんな番組?

 

【連笑 10人連続で笑わせろ】の出演者

フジテレビ【連笑 10人連続で笑わせろ】ツイッター

出演者

MC

さまぁ~ず
渡部建(アンジャッシュ)

チャレンジャー

三四郎、霜降り明星、ずん、流れ星、ネルソンズ、ハリウッドザコシショウ、平野ノラ、ゆんぼだんぷ、四千頭身
中条あやみ、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)

ゲスト

中条あやみ
山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)

 

山根前会長とザコシショウの戦いの結末は感動?

山根前会長とハリウッドザコシショウの戦いの結末はいかに?

【連笑】ハリウッドザコシショウ

(画像:ktv.jp)

 

ハリウッドザコシショウのギャグ

 

ザコシショウVS山根明その1

 

MCさま〜ずから意気込みを聞かれて「対策はある」「イケるっしょ」と意気込みをみせていたハリウッドザコシショウ。その言葉通り、破竹の勢いで9連笑。そして、山根前会長に全力で繰り出したギャグは?

 

ザコシショウVS山根明その2

 

「誇張しすぎたアンガールズ山根」

「ペットボトルで頭を思い切り叩く」

「ズボンを思いっきりあげる」

 

 

山根前会長の反応

 

ザコシショウVS山根明その3

 

「熱心にやってるんやけど。申しわけないんやけど、笑う事できなかったね。最後、体張ってくれたんだけど。申しわけない。

 

ザコシショウVS山根明その4

 

「おおきに」

 

さま〜ずと会場・戦いの結末に感動

ザコシショウVS山根明_会場の一体感_感動

MCさま〜ずは「ザコシショウVS山根明」の戦いに感動していましたね。

中でも、制御不能のピン芸人、ハリウッドザコシショウ(44)が山根前会長に向かっていく姿は印象的だったという。三村は「本当の対決でしたね。(山根前会長は)本当に笑うムード無く出てくるので『これどうなるんだ?』と心配しながら見てましたけど、そこで、もがいてるザコシショウにちょっと感動しちゃった」。大竹は「本当に良いストーリーが生まれたね」と感動。渡部は「ザコシショウも、まともにやっちゃダメって分かってるから、めちゃくちゃなことするんですけど。それがちょっと感動を生むというか…。本当にラスボスみたいな(笑い)」とコメントした。

引用:nikkansports.com

 

MCさま〜ずのコメント

「ラスボスを倒そうみたいな空気になった」

「会場が一つになった」。

 

確かに、ハリウッドザコシショウの勢いのある勝ち上がり方、山根明前会長に向かっていく姿は面白かったです。山根前会長はぜんぜん笑っていませんでしたが…ww

 

山根前会長と他の出演者の戦い・まとめ

ザコシショウ以外の芸人たちも頑張りました。山根前会長との戦いをまとめました。

 

三四郎

 

三四郎VS山根明その1

 

「阿波踊り、アンガールズの山根いじり」

 

山根前会長

「おはようございます」

「笑うのは選手がボクシングで勝って嬉しい時」

「2時間も待たされた」

 

ゆんぼだんぷ

ゆんぼだんぷVS山根明その1

「ツイッターのタイムラインを下にスクロールした時の音」

「上を向いたら織田無道」

「上を向いたらブッチャー」

 

山根前会長

ゆんぼだんぷVS山根明その2

「中にちょっと笑いかけたことがありますね」

「霜降り明星の中に笑いがあった」

「(最後までいることは)困るな…」

 

 

新番組【連笑】を見た僕の感想

 

【連笑】を見た僕の感想

(画像:ktv.jp)

 

ゆる〜い番組でしたね。さま〜ずっぽい。面白かったです。

 

僕は相手を笑わせるシリーズが好きなんですね。「ドキュメンタル」「ガキの使い・笑ってはいけないシリーズ」「イロモネア」など。笑わないと決めている相手に向かっていく芸人の真剣な姿が面白いです。追い詰められた芸人の最後の底力が見どころ。

 

この番組が面白いところは、笑かせる対象である「ディフェンダー」が、誰かわからないところ。それが「身内」や「色々あった訳ありな人」であること。フジテレビらしいっちゃらしいですね。

 

「ディフェンダー」が素人だった場合、めちゃくちゃ緩いです。これはテレビ局側の指示かも知れないと思いました。簡単に笑いすぎww

 

著名人「ディフェンダー」の目玉は山根前会長でした。この起用は好き嫌いが別れるかも。しかし、このラスボスを誰にするかが大事ですね。今回は山根前会長をラスボスに設定したことで、かなりの注目を集めました。

 

チャレンジャー・芸人のチョイスも良かったですね。若手からベテランまで、バランスがうまく取れていました。意外と良かったのが「ユンボダンプ」。一撃必殺で笑いをとりまくっていました。

 

ぜひ、続編をみたいです。

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