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【名医のTHE太鼓判】バナナ生活にかまいたち濱家がチャレンジ!皮ごと食べられるバナナの情報も

【名医のTHE太鼓判】 バナナの健康効果特集! かまいたち濱家も バナナ生活にチャレンジ!

2019年6月17日【名医のTHE太鼓判】では、日本人の果物消費量No.1のバナナが大特集されました。漫才師のかまいたち濱家隆一さんが、痛風の恐れがあるため、1週間のバナナ生活にチャレンジ。尿酸値は改善されたのでしょうか?

また、バナナは低カロリーで栄養バランスも抜群。暑い夏に起きる可能性が高い突然死を予防する効果も期待できるようです。番組で放送されたバナナの健康効果と感想をまとめました。

バナナの栄養

バナナに含まれる栄養は?

今、医師たちが注目する果物は、りんごでもなくみかんでもなく、バナナだそうです。

バナナは栄養バランスが抜群の果物です。なおかつカロリーは低い、ダイエットしている人には嬉しい食材ですね!

栄養豊富なバナナは高カロリーと思われがちですが、実は1本約86kcalと、ごはんやパンと比べても低カロリー! その上、日常生活で不足しがちな栄養がバランスよく含まれているため、健康な生活にかかせない果物です。

引用:スミフル

 

バナナに含まれる代表的な栄養成分には次のようなものがあります。

  • たんぱく質
  • カリウム
  • マグネシウム
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ナイアシン
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • ポリフェノール
  • セロトニン

 

バナナは寝つきを良くするようです。その理由はバナナの栄養成分の一つトリプトファン。脳でセロトニン(睡眠誘導物質)に変わるようです。



バナナはどこが甘い?

では、バナナの甘い部分はどこでしょうか?柄に近い部分?真ん中?柄から遠い部分?

正解は、「柄から遠い」部分。バナナは柄から遠い部分に花を咲かせ、光合成しようと反り返します。そこに糖度がたまり、甘くなるようです。

 

バナナの栄養が多いのは?

バナナの栄養が多いのは黒い斑点があるものです。黒い斑点はシュガースポットと呼ばれ、その正体はポリフェノール。黒い斑点が出ているバナナに含まれるポリフェノールは、斑点がないバナナの2倍!熟したバナナの方が栄養価が高いです。

 

バナナの保存方法

黒い斑点が出た、ポリフェノールが多いバナナを保存する方法も紹介されました。その方法とは、冷凍すること!冷凍することで、バナナの呼吸を止め、痛むことを防げます。

食べやすい大きさに切って冷凍しておけば、およそ1ヶ月ほど保存できます。

 

かまいたち濱家バナナ生活にチャレンジ

お笑い芸人のかまいたちの山内さんと濱家さんは2人とも尿酸値が高く、このままいけば痛風の恐れがあると診断を受けました。そこで、1週間のバナナ生活にチャレンジ。その結果、濱家さんの尿酸値が大幅に改善されました。

かまいたち濱家の尿酸値

 

バナナ生活の濱家さんの尿酸値 → 10.2(基準値3.8~7)

 

バナナは尿をアルカリ性に傾け、尿酸値を下げる働きがあるようです。

濱家さんが送ったバナナ生活とは、1日2本のバナナを1週間食べるだけ。食べるタイミングは朝昼夜のいつでもいいようです。

 

バナナ生活の濱家さんの尿酸値 → 8.3(基準値3.8~7)

 

尿酸値が「2」も減るのは、薬を使ったレベルの減り方のようです。驚きの効果ですね、バナナ!

痛風の症状が気になる方は、バナナ生活、試してみる価値がありそうです。



 

バナナのカリウムが突然死を防ぐ

大谷義夫先生によると、脳梗塞が一番多い季節は夏だそうです。大量に汗を掻くと、水分が減り、血液粘度がドロドロになります。そこで、夏血栓を防ぐ、バナナの注目の成分が、バナナのカリウム。

バナナのカリウムは血管を柔らかくし、血管年齢を若くするとのこと。

バナナを1週間、1日2本食べた3人が登場しましたが、3人とも大幅に血液を下げていました。血管年齢が17歳も若返った女性もいます。



国産バナナのポリフェノール

日本に流通している国産バナナの割合はなんと0.01%のみ。しかし、貴重な国産バナナには皮ごと食べられるという特徴があります。

バナナの皮には抗酸化作用や抗炎症作用があるポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールが血栓を予防。

バナナ農園の生産者の方の血管年齢はなんと–37歳でした。

 

国産のバナナは出荷ギリギリまで樹液を吸い続けるため、皮が薄くなるとのこと。だから、国産のバナナは皮ごと食べられるようですね。

 

とはいえ、皮ごと食べられるのは無農薬で栽培されたものなどに限られます。注意して選びましょう。

皮ごと食べられる国産バナナの詳細はこちら↓

 

感想とまとめ

感想とまとめ

役に立ちました、【名医のTHE太鼓判】のバナナ特集。濱家さんのバナナ生活の結果は驚きでしたね。痛風の心配がある方は、参考にできます。

またバナナには、「カリウム」が豊富で、体内の塩分排出効果を期待できるということ。夏の暑さで水分が不足し、ドロドロになった血液の粘度を改善させる効果が期待できるようですね。バナナを食べることで、効率よく血圧を下げ、血管へのダメージを防げそうです。これから、どんどん暑くなり体調管理が難しくなるこの季節、積極的にバナナを摂取していきたいです。




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