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飛び込み営業の心構え。初めから「できない」では「できない」。

むん
飛び込み営業なんて無理です。できません!
タメタメ
飛び込み営業、たしかにつらいですね。でも始める前から「できない」では、なにごとも「できません」。

 

とても当たり前の話ですが、やる前からできないと思うことは、たいていできません。

 

 

「できない」という「重り」が行動を制限する

なぜ「できない」という感情を先に持ってしまうと、なにごとも「できない」のでしょうか?

 

「できない」という気持ちを言葉で表すと「心がどんより」「モヤモヤしている」でしょうか。心に分厚い雲がかかり、やる気が出ない状態です。つまり、理性がネガティブな感情に飲み込まれているという状況です。

 

ネガティブな感情は、行動を鈍くします。ネガティブな感情が強くなりすぎると、何もやる気がなくなります。

 

たとえば!

ネガティブな感情は、行動の重しです。ボーリングの球を抱えたまま、海で溺れたら、とにかくそれを放さなければ、浮かび上がれません。

 

「できない」という負の感情が先に強くなりすぎると、行動が束縛されます。行動に制限がかかり、身動きが取れなくなるのです。

 

むん
よく分かりました。でも、飛び込み営業と、どう関係がありますか?

 

「できない」感情が先走ると、営業が消極的になる

「できない」感情は行動を束縛し、制限します。「できない」感情が強くなりすぎると、営業そのものが消極的になります。

 

たとえば!

ありえませんが、本当にボーリングの球を持ってまま営業にいく自分を想像してください。ドアも開けられませんし、資料も出しにくし、球の置き場所には困るし。営業中もボーリングの球が気になってしょうがないですよね。

ネガティブな感情の重りは目には見えませんが、実際にはボーリングの球のようなものです。「どうせ無理」って気持ちなら、ポジティブにドアも開けられませんし、資料も出してもしょうがないって思うし、集中できません。積極的な営業は不可能です。

 

「できる」という心構えが最低条件

ですから、飛び込み営業で、結果を出したいのであれば、「自分はできる」という心構えを持つことが最低条件です。スタートラインです。

 

「自分はできる」という心構えを持つことは、「できない」「無理」という感情の重りを捨てることです。

 

飛び込み営業がイヤでイヤでしょうがないなら、部署替えを申請するか、転職しても大丈夫です。本当に自分に合っていないなら、逃げてもいいです。

 

でもそんなにかんたんに逃げられないのが現実です。

 

逃げられないなら、まずは「できない」という感情を遠くに捨て去りましょう。あなたは本当はできるのに、負の感情があなたの本来のパフォーマンスを邪魔するからです。

 

どうすれば「できる」心構えが持てるか?

むん
では、どうすれば「できない」感情を捨てて、「できる」心構えが持てますか?

 

タメタメ
それは、もうすでに成功している人を観察して研究することです。

 

あなたの会社が飛び込み営業を採用しているということは、成果があるということです。つまり、営業で成功している社員が一定数いるということです。そういう優秀な社員を観察して、研究するんです。どういう心持ちでいるか?どういう準備をしているか?勉強方法、営業方法、持ち物、話し方まで、観察し分析します。

 

そして「同じ人間」と思い、「自分にだってできる」と自分を励まします。

 

タメタメ
どんなことでもそうですが「誰かにできて、自分にできないことはありません」。

 

「自分にもできる」という心構えを持ったとき初めて、そのあとの行動が積極的に、ポジティブなものになります。自分の能力やスキル、経験を100%発揮できます。

 

やると決めたら、全力でやる

飛び込み営業はかんたんな仕事ではありません(それはまた別の話で)。ただでさえ難しい仕事なのに、イヤイヤやったり、中途半端に取り組んだりしても、成果は出にくいです。

 

たとえば!

ボクシングでチャンピョンに挑む挑戦者が、「どうせ負けるし」という気持ちで、逃げ腰で戦ったならどうなりますか?確実に負けます。ただ負けるだけでなく、徹底的に叩きのめされます。心のダメージが大きな負け方です。

 

ですから、「自分はできる」という覚悟を決めたら、あとは全力で取り組みましょう。結果、それが一番ストレスの少ない方法になります。

 

「どうせできない」というストレスを抱えながら飛び込み営業に行き、成果が出なければ、さらに大きなダメージを受けて、ストレスを抱える危険があります。

 

ポイントのまとめ

  •  「できない」は感情の「重り」。行動を制限します。
  •  「できない」感情の「重り」が重すぎると、営業のパフォーマンスに影響します。
  •  「できる」という心構えが飛び込み営業の最低条件であり、スタートラインです。
  •  「できる」心構えを持つには「できている人」をよく観察することです。
  •  「やる」と決めたら及び腰ではなく、全力で取り組みましょう。

 

タメタメ
行動する前から「できない」では、なにごとも「できません」よ。