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1/30【あさイチ】で紹介された最新の老化予防法とは?AGEを抑える食事レシピや生活習慣!

この記事では1月30日の「あさイチ」で放送された、誰でも簡単にできて、すぐに役立つ最新の老化予防法を紹介します。医師や専門家がオススメする生活習慣法や食事、レシピもご紹介。

登場した専門家は 山岸昌一先生、太田博明先生、大渕修一先生、田原栄俊先生ほか

女性にとって40代は、顔のシワやたるみなど、急に老化のサインを感じる時期。   また外見の老化は、体内の老化や健康寿命とも関係があるようですね。

見た目の若さを保ちつつ、体の老化を防ぐ方法とは?

誰でも簡単にできて、すぐに役立つ最新の老化予防法です。

キーワードは「AGE」「オステオカルシン」「テロメア」です。

1月30日放送「今日の健康」花粉症についてはこちらの記事をどうぞ。

AGEが老化を早める

AGEは全ての生活習慣予防病の原因。ガン、骨粗しょう症、しわシミなどの原因にもなる。 引用:ageclinic.com

 

AGEとは糖とたんぱく質がくっつくことにより増える老化物質。強い毒性があり、肌、血管、内臓、骨の老化を早める。

 

AGEが多くなりがちな料理

  • 焼き肉など高温で調理した料理
  • インスタントラーメン(高温の油で揚げているから)
  • お酒(アセトアルデヒトの作用でAGEが作られやすい)

 

AGEが増える要素

  • 睡眠不足
  • ストレス
  • タバコ
  • 紫外線

久留米大学の山岸昌一先生が解説してくださいました。

AGEが引き起こす病気のリスク

  • 動脈硬化
  • がん
  • アルツハイマー型認知症(アミロイドβが糖にくっつきAGEとなり、神経細胞が壊される)
  • 白内障
  • 更年期障害
  • 不妊症
  • 歯周病

 

食事やレシピを工夫してAGEを減らす

POINT:AGEは高温調理をすると、増えやすい

ですので、焼いたり、揚げたりするよりは、蒸したり、湯がいたりした方が、AGEを抑制できるようです。   豚肉なら、とんかつやステーキよりも、しゃぶしゃぶがいいようですね。   高温調理するとしても、ひと工夫すれば、AGEを抑えられます。

とんかつなら?

  • 豚肉の重さ4分の1のレモン汁につけてから挙げる。
  • そうすると、レモンのクエン酸でAGEを抑制できる。
  • 味もすっぱくなく、爽やかな香りになる。

 

野菜炒め(野菜のウォーターソテー)

  • 油ではなく、水で炒める。
  • 強火ではなく、中火でじっくり炒める。
  • ひとつまみの塩を加え、旨味を出す。

1日のAGE摂取の目安量は、15,000exAGE以下

食品に含まれるexAGEの一覧(外部サイト)

AGEを抑える食材

きのこ類やブロッコリースプラウトなどと一緒に食べると、AGEの吸収を抑える効果が期待できます。桜エビや脂肪分の少ないカッテージチーズもいいようです。

 

 

見た目の変化と骨密度の関係

40代からの老化予防には、「骨」と「骨密度」を意識することが重要です。

50代の女性の悩み

  • 頰がこける
  • 目尻にちりめんジワ
  • フェイスラインが緩む

骨が縮むので、骨格が変わり、しわが多くなるようです。

骨密度が低くなる原因

  • 日光(春秋は15分くらい、冬なら1時間、夏は10分。東京の場合)
  • 体脂肪(男性ホルモンを女性ホルモンに変えてくれる)
  • 体重(体重がかからないと、骨が活性化しない)

医師の太田博明先生による説明。

 

オステオカルシン(骨のタンパク質)

オステオカルシンとは骨ホルモンと呼ばれる物質。またの名を「骨のタンパク質」です。(ウィキペディア

オステオカルシンの効果

  • 認知機能UP
  • 肝脂肪予防
  • 腎機能UP
  • 栄養の吸収UP
  • コラーゲンUP
  • 動脈硬化予防
  • 筋力UP
  • 血糖値

ビタミンKが含まれる納豆(ひきわり納豆)。または、しそやパセリ、モロヘイヤでオステオカルシンを増やすことができるようです。

骨の状態を若返られる方法「骨(コツ)トレ」

歳をとると骨を作る細胞の働きが弱まります。そこで、かかとに衝撃を与えると、振動が全身に伝わり、骨を作る細胞が活発に。オステオカルシンが活発になり、骨だけでなく、さまざまな臓器に若返りのメッセージを与えるようです。   医学者の大渕修一先生が「骨トレ」を紹介してくれました。

初級編「かかと落とし」

  • 立ったままかかとを上げ下げし、かかとに小さな衝撃を加える
  • 細胞に活性化してくださいというメッセージを送るイメージ
  • 基本は1日50回。毎日続けること。

 

中級編「階段上り下り」

  • 右足から上がり右足から降りる(50回)
  • 左足から上がり左足から降りる(50回)

 

上級編「ジャンプ」

  • 階段(15センチほどの段差)から、両足を揃え、ジャンプして軽く床に降りる。
  • 足に負担がかかる場合は、その場でジャンプでも良い。

 

若さを保つテロメア?

37兆個の細胞が分裂して生きている。染色体の先端にあるのがテロメア。テロメアの先にはGテールがあり、活性酸素に触れると、短くなってしまいます。それが老化につながります。

Gテールを長く保つには?生活習慣を改めていく。

テロメア研究の第一人者:田原栄俊先生

 

生活習慣を改善する方法は?

田原栄俊先生が紹介する生活習慣を改善する方法

  • 色の濃い野菜を食べる(カロテノイドが活性酸素を減らす)
  • サバ(抗酸化物質セレンが多く含まれている)
  • シャケ(赤い部分にアスタキサンチンが含まれている)
  • 大事なことは、バランスよく、いろいろな食材から抗酸化力が高いものを食べる
  • ウォーキング(普通の歩幅より大きく、早歩き)
  • 睡眠の質が良いと、テロメアも長い
  • 良い睡眠が活性酸素を中和する

 

抗酸化作用のある食品   ビタミンC ブロッコリー、キュウイ、レモン ビタミンE アーモンド、小麦胚芽、植物油 ポリフェノール 緑茶、大豆、たまねぎ カロテノイド 人参、トマト、シャケ

 

番組を見た感想

番組を見た感想 キーワードは「AGE」「オステオカルシン」「テロメア」でした。   どれも、生活習慣と密接な関係がありましたね。毎日の食事や睡眠など、注意したいと思いました。   同時に、生活習慣をあまりにストイックにすると、それもストレスになりそうです…。   バランスよく、ストレスにならない程度に、規則正しい生活を送りたいです。   でも、ブロッコリースプラウト、この番組でも登場しましたね。   「どんだけ、身体にいいんだ!」と思いました。   白髪や抜け毛にも効果的なようですので、気になる方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。  

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