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2月4日【あさイチ】歯と歯ぐきのトラブル?番組を見た感想も!

2月4日放送【あさイチ】40代以上の女性が危ない「歯と歯ぐきのトラブル」。

 

歯に関する新情報が続々登場しました。

 

この記事では、番組の内容をまとめ、僕の感想を書きました。

 

鶴見大学歯学部教授・斎藤一郎先生が解説してくださいました。

 

40代になると、毎日きちんと歯磨きをしていても、虫歯や歯周病になりやすいことをご存じですか?さらに、“銀歯”がある人は要注意。定期的にメンテナンスしていないと、平均およそ7年で再び虫歯になるという研究が報告されています。特に、神経を抜いている歯は痛みを感じないため、気づかぬうちに銀歯の下で虫歯が進行している可能性が!銀歯をはじめ、レジンやセラミックなど、かぶせ物別のメリット・デメリットをまとめて紹介します。また、妊娠中の女性も歯周病の危険性が高まることや、インプラントにした歯も歯周病になることなど、まだあまり知られていない事実もお伝えします。そして、どんな歯科医院がオススメか、見極めるポイントやヒントも紹介します。

あさイチ公式サイトより引用

 

先週の「あさイチ」健康特集はこちらの記事で。

 

銀歯の中が虫歯に?

  • 銀歯を外さなくても、レントゲンで見えない部分の状態がわかる。
  • 虫歯かどうかは、レントゲンの写り方に違いが出る
  • 歯と金属の間に黒いところ(隙間)があれば虫歯
  • かぶせ物別のメリット・デメリット?
  • CAD/CAM冠(保険適用可能な奥歯のかぶせ物)
  • 保険適用で銀歯なら3000円、CAD/CAM冠なら6000円ほど
  • セラミックなら自費診療で2万ほど

 

なぜ再び虫歯に?

銀歯と歯の間のセメントが溶けて、再び隙間ができる。そこに菌が入り込む。

 

銀歯の奥で虫歯が進行しているなんて、知りませんでした。やはり一番大切なのは、定期的な診断ですね。

 

忍び寄る歯周病のリスク?

  • 女性ホルモンが減少し、唾液が減ってくると歯周病になりやすい
  • 40代女性のリスクが上がる
  • こまめに歯を磨く

歯周病と関わりのある病気

  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 誤嚥性肺炎
  • 認知症

昔は関連性が認められていなかったが、今はその関連性に注目が集まっている

 

妊娠・出産後も歯周病に要注意?

  • 妊婦は歯周病になりやすい?
  • 妊娠中は女性ホルモンが増える。
  • 女性ホルモンは歯周病菌の栄養になりやすい
  • 妊娠性の歯周病(浅見沙織医師
  • 妊娠性エプーリス(妊婦の約5%がホルモン異常によりかかる病気)

 

歯周病が重症化すると

  • 早産
  • 低体重の子供が生まれる

 

インプラントでも歯周病?「インプラント周囲病変」

  • 弘岡秀明医師による説明
  • インプラント周囲病変
  • 加齢により歯ぐきが弱くなり、インプラントと歯ぐきの間に隙間ができ、そこに虫歯菌が入る。最悪、抜けてしまう可能性も

 



 

インプラント周囲病変についての詳しい説明はこちらの動画で。

 

これもやはり予防が一番ですね!半年に1回、歯の定期検診に行きましょう。

 

マメに歯ブラシを交換しましょう。斎藤一郎先生によると、「歯ブラシを後ろから見て広がってきたら交換」だそうです。

 

「歯と歯ぐきのトラブル」を見た感想とまとめ



  • 子供でも歯周病になる
  • 歯周病がひどくなると口臭(細菌の腐敗臭)になる
  • ストレスを感じると、唾液がネバネバしているように感じる
  • 技術が進んでいるので、歯科医によって虫歯の判断が違ってくる

 

やはり基本的な毎日の歯磨きと、定期検診が大切だなと思いました。あとは、銀歯の奥も虫歯になっている可能性があるのは、怖いですよね。

 

番組で紹介された病院は、最新設備で虫歯の有無を確認していました。確かに、病院の設備によって虫歯の判断が違ってきますよね。評判の良い歯科医院を、慎重に見極めたいです。全く問題がない歯を、「問題あり!」という歯科医院も怖いですが…。

 

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