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【林修の今でしょ!講座】キウイと相性の良い組み合わせは?腸・血管・骨に健康効果が!

【林修の今でしょ!講座】キウイと相性の良い組み合わせは?腸・血管・骨に健康効果が!

2月19日放送【林修の今でしょ!講座】。

 

ビタミンやカルシウム、たんぱく質といった栄養素が豊富な果物、キウイ!

 

キウイとある食品を一緒に食べ合わせる事で、より高い健康効果があるようです。

 

キウイの栄養素を詳しく紹介してくれたのは、西山一朗先生(駒沢女子大学教授)でした。

 

番組の内容をまとめてみました。

 

太りにくい食材として紹介された「アボカド」は→「アボカドの驚きの効果‼︎ダイエットにも?簡単レシピあり」にてどうぞ。

 

キウイと肉の組み合わせで、腸を老けさせない

  • キウイと肉を一緒に食べると、腸を老けさせない
  • 消化速度が約2倍促進
  • グリーンキウイに多く含まれるアクチニジン(キウイだけが持つ独自の酵素)
  • アクチニジンは肉のたんぱく質を分解し、腸での吸収を助ける
  • 消化が促進されると、腸の負担が減る→腸を老けさせない
  • 免疫力もアップ。風邪の予防にもなる

西山一朗先生

 

アクチニジンの働きをより高めるには、お肉にかけて食べると良いようです。

 

ポイントは温度。アクチニジンは一定以上の温度がないと、よく働かないようです。

 

消化を高めるのに最適な温度は、40度から60度。

 

熱いステーキに、キウイソースをかけるとちょうどいいですね!

 



 

キウイの皮には肉を柔らかくする酵素が含まれているようです。

 

豚肉のカラフルソースかけ

  1. 豚肉にキウイの皮をのせ、30分ほど漬け込み、肉を柔らかくする
  2. 煮詰めたシロップにイチゴ、パイナップルを加え、最後にたっぷりのキウイを入れてソースにする
  3. そのソースを豚肉にかけて食べる

 

アクチニジンは肉の中に浸透しにくいので、肉を薄切りにして漬け込むと良いですね!

 

他にも、西山先生はドリンクもオススメしていました。

 

ホットキウイドリンク

  1. 刻んだキウイにハチミツ・レモン汁を加え、50〜60度のお湯を加える。

 

また、アクチニジンは舌苔(たんぱく質)を取り除くことで、口臭予防も期待できるようです。

 

キウイには便秘改善効果も?

  • キウイの食物繊維が腸内環境を改善する
  • キウイは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がバランスよく含まれている
  • 水溶性食物繊維は水を一緒にとると、便を柔らかくし、便秘の改善になる
  • 食物繊維にはヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌のエサになる
  • キウイとヨーグルトの組み合わせで便秘改善効果が期待できる

 

便秘解消効果がより期待できるのはいつ?

夜食べる(夜は腸がよく働いているので)。

 



 

キウイと魚の組み合わせで、血管を老けさせない

  • 青魚に含まれるDHA/EPAは血管や血流の状態を改善する
  • サーモンに含まれるアスタキサンチンは血流の改善につながる
  • キウイと魚を一緒に食べることで、血管改善効果をアップ
  • ポイントはゴールデンキウイのビタミンC(グリーンキウイの2倍以上)とビタミンE
  • ビタミンEは悪玉コレストロールの酸化を防ぐ
  • しかし、ビタミンE自体も酸化してしまう
  • そこでビタミンCがあると、ビタミンEを復活(還元)させることができる

 

西山先生のおすすめレシピは「サーモンのカルパッチョ〜ゴールデンキウイ添え〜」でした。

 

サーモンとキウイの組み合わせで、ビタミンC・E、DHA・EPAを効率よく摂取でき、血流の改善を期待できますよ〜

 



 

キウイと豆腐の組み合わせで、骨を老けさせない

  • キウイと豆腐を一緒に食べると骨が丈夫になる
  • 豆腐に含まれる大豆イソフラボン
  • 大豆イソフラボンとグリーンキウイを同時に摂取すると、骨がしなやかになったという研究結果
  • 大豆イソフラボンには骨からカルシウムが溶け出すのを抑える効果が期待できる
  • 他のフルーツで比べたデータはないとのこと
  • グリーンキウイは骨が丈夫になる可能性が期待されている

 

「豆腐とキウイのサラダ」を食べることで、骨が丈夫になることが期待!

 

キウイの酸味は、ドレッシングにうまく使えそうですよね!

 

トマトの代用としても美味しそうです!

 

豆腐以外にも、納豆や味噌汁といった他の大豆製品でも、同様の可能性があるかもとのことです。

 

大豆製品は、本当に健康効果が高いですよね!食材総選挙2019でも、第一位は納豆でした。

 



 

美味しいキウイの選び方

  • 肩のはった四角い形の方が、なで肩形のキウイよりも甘い
  • 触ってみて表面が少し柔らかいものが食べごろ
  • 幹に近い物ほど、栄養分をたくさん蓄える
  • それが追熟していくうちに糖度が上がる
  • 糖度が一番高い部分は、ヘタから一番遠い、最下部(果頂部)
  • ビタミンCが一番多いのは、ヘタに一番近い部分

 

キウイは保存がしやすい果物ですね。

 

普通は袋に入れ、冷蔵庫に入れておくと、2〜3ヶ月くらい保存できるようです。

 

番組では他にも、ベビーキウイレインボーレッドキウイといった種類も紹介されていました。ぜひ一度食べてみたいですね!

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