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【情熱大陸】本間教授のコメントまとめと感想(4月14日放送)

【情熱大陸】本間教授のコメントまとめと感想(4月14日放送)

2019年4月14日【情熱大陸】。国立天文台の本間希樹教授(国立天文台)が出演。人類初、ブラックホールの撮影に成功した人として、今大注目ですね。

 

番組で放送された本間教授のコメントを感想と共にまとめています。

 

【情熱大陸】に出演・本間教授とは?

【ワイドナショー】本間教授のコメントまとめ/ブラックホールについて 

 

本間 希樹 (ほんま まれき)
国立天文台 水沢VLBI観測所 教授

主な研究分野 : 銀河系天文学

現在、国立天文台のVERAを用いて、銀河系の3次元構造の研究を進めています。また、銀河中心の巨大ブラックホールを事象の地平線スケールまで分解するEHTプロジェクト(サブミリ波VLBI)も推進しています。

本間教授のホームページより引用 → 本間希樹のホームページへようこそ

 

本間教授とは?

 

世界初のブラックホールの撮影に成功し、“ノーベル賞級の偉業”との声も聞かれる国際プロジェクトで、日本の代表を務めたのが国立天文台の本間希樹(まれき)教授(47)だ。

 

上記画像、文章引用:zakzak

 



 

【情熱大陸公式サイト】プロフィールは?

情熱大陸公式サイトによるプロフィールです。下線は本サイトです。

 

PROFILE

1971年アメリカ合衆国テキサス州生まれ。子供の頃から星を見るのが好きで、自然科学の研究者を志して東京大学に入学。「スケールの大きな研究がしたい」と大学院から電波天文学の世界に飛び込む。東京大学大学院博士課程修了後、国立天文台の研究員に。複数の望遠鏡で同じ天体を観測し、データを掛け合わせることで巨大望遠鏡で観測したのと同じ解像度を得るシステムの第一人者として、日本では水沢(岩手)、小笠原(東京)、入来(鹿児島)、石垣島(沖縄)の4基を繋いで観測する「VERAシステム」のリーダーを務め、その実績により2014年「自然科学研究機構若手研究者賞」受賞。現在も水沢にあるVLBI観測所長として岩手県に単身赴任中。ディレクター曰く「神奈川県の自宅取材中に長女が『天文部だ』というので『お父さんの影響?』と尋ねると『いいえ、お父さんは星座のこと知らないから』と突っ込まれていました。日本を代表する研究者が、家族には頭があがらない一面が伺えて微笑ましかったです」47歳。

 

【情熱大陸】本間教授のコメント

【情熱大陸】本間教授のコメント

ブラックホールを見ることは天文学者の悲願だったようです。

:宇宙について

  • 宇宙はきっと簡単に見えるものがないから面白い
  • 見えない宇宙の中でも究極に見えない天体、それがブラックホール

 

:ブラックホールを見る望遠鏡について

  • 宇宙からくる電波ってものすごく弱いので、それを何倍とか何百万倍に強くするために、この中に入れて、低い周波数に落として、それから増幅する
  • 天文学者は星座を知らない
  • 天文学者は見える星に興味がない
  • 見えない世界にこそ興味を持っている

 

:自宅にて家族の食事中

  • このひと時が幸せですよ
  • お父さんは星座知らないから(娘との会話)

 

:ブラックホールの画像データが届いた日

  • (拡大画像を見ながら)なんかのパターンが見えたよね
  • これは、すごい!
  • いやー、驚きだね!
  • Cの字が見えていて、ブラックホールの周りをその光がぐるぐると安定して回る場所があるんですけど、その半径を見ていると思って間違いない
  • 重いブラックホール

 

:記者発表の日

  • 緊張しますね。なんか昨日も、寝れたような寝れてなかったような
  • やっぱ10年間やってきたものがね
  • いよいよ今日出るかと思うとね
  • あんまり意識してないつもりなんですけど
  • 気づかないうちにプレッシャーがじわじわと

 

:記者発表の後

  • (ブラックホールの研究)すぐには役には立たないでしょうね
  • 銀河系がどういう銀河なのかというのかはちゃんと知らないといけない
  • それが一つの大きなモチベーション
  • 銀河系を知ることによって、最後はなんで我々がここにいるのかっていうことにつながる
  • それが究極のゴールにつながる

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