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【たけしの家庭の医学】腰痛の新原因とは?腰の痛み・肩こり・不眠を解消する方法!

【たけしの家庭の医学】 腰痛・肩こり・不眠の解消法! 感想とまとめ

2019年6月10日放送【たけしの家庭の医学】では、日本人の3大不調とも言われる腰痛・肩こり・不眠を解消する方法が特集されました。番組の情報を感想とともにまとめました。参考にどうぞ。

腰痛の新原因は下半身の筋肉の衰え

タンスに足をぶつける人は要注意!?テレビを見ながら出来る「足上げ」テストで、腰痛の新原因が判明!長引く腰痛に苦しむ主婦が、タオルを使った(秘)改善法を実践!劇的に改善?

以下の質問に1つでも外装する人は、腰痛の新原因を持つ可能性があるようです。腰痛がなくても、将来に発症する危険性があるかもしれません。

質問

1.柱やタンスなどに足をぶつけるようになった?

2.靴や靴下を履くのが遅くなった

3.人にぶつかるなど、人混みが苦手になった



腰痛の新原因とは?

ポイントは腰痛の新原因。国立長寿医療研究センターの整形外科部長・酒井義人先生による解説でした。

・腰痛の新原因とは → 加齢による下半身の筋肉の衰え!

 

・人間は下半身の筋肉から衰える

 

体のバランスを保つセンサーが衰え始める

働きが弱くなった下半身と、頑張って働く上半身に挟まれ、腰への負荷が大きくなることことが、腰痛の新原因のようです。

 

以下の二つの条件に当てはまる人は、腰痛の新原因を持つ可能性が高いです。

①腰痛の原因が特定できない

②高齢になって腰痛を自覚

 

腰痛の新原因をチェック

足踏みチェックの画像

1その場で足踏み100回

2アイマスク

3太ももはなるべく高く上げる

*腰痛の新原因を持った方は1m以上ずれる

 

家族などの協力を借りて、ぜひ家で足踏みチェックを試してみましょう!

 

座ったままで腰痛をチェックする方法

イスに座って腰痛をチェックする方法

1イスに座って右足を前にあげる

2目を閉じて、左足を右足と同じ角度にあげる

・左右の足がぴったり同じ角度 → センサーは正常

・少しでもずれる → センサーが衰えている可能性あり

 

腰痛を改善する方法

腰痛を改善する方法はなんと脳トレでした。

【ぴったりステップ脳トレーニング】のやり方

①一つ目のタオルを置く

1一つ目のタオルをおく

②タオルのふちに足のかかとを合わせて立つ

タオルのふちに足のかかとを合わせてたつ

③一歩踏み出す

3一歩踏み出す

④つま先に合わせもう一つのタオルを置く

4つま先に合わせもう一つのタオルをおく

⑤足を踏み出すだけ

5足を踏み出す

ポイント:つま先がぴったりふちに合うように行う

ポイント つま先がぴったり淵に合うように行う

踏み出した足がタオルを踏む → ×

タオルに届かない → ×

悪い例

・右から左へ1回、左から右へ1回 10回で1セット

・1日5セットを目標にすると良い

 

2週間ほど続けると、下半身のセンサーが強化され、腰痛が軽減するということ。これは簡単な方法ですね。これで腰痛が改善されるなら、ぜひ試してみたいです。



肩こりを解消する方法

肩こりを瞬時に治す最新治療に密着!その名も「ハイドロリリース」。注射一本で費用も1000円程度。すぐに効果が実感でき、しっかり持続する。痛みで手が真っすぐ上がらなかった女性もスッキリ上がるように!名医が実践する最新肩こり治療を大公開!

日本人の3大不調、不動の第一位は【肩こり】です。番組では、最新の治療法【ハイドロリリース】が紹介されました。



ハイドロリリースとは?

ハイドロリリース(hydrorelease)とは、エコーガイド下で、注射をを用い、筋膜などの線維性結合組織の癒着を剥がすことです。注射で注入するのは体に無害な生理食塩水、少量の麻酔剤、ヒアルロン酸などの液体です。ハイドロは「液体」、リリースは「剥がす」という意味ですね。ハイドロリリースで結合組織の癒着が剥がれると、筋や筋膜の動きがスムーズになり、肩こりなどの痛みも軽減します。

近年、超音波診断装置(エコー)が発達したことにより、可能となった技術です。

・超音波エコー → 外から見えない体の中の筋肉の様子が見える

診察・治療台は保険が適用された1,120円。ストレッチを続けることで、効果も持続します。医療機関によっては保険が適用されない場合もあるので、そこは注意が必要とのこと。

 

ハイドロリリースの特徴は、即効性!

 

人によっては注射を打っている間に肩こりが改善する人もいるようですよ。

 

不眠を解消する方法

夜の気温も上がり、寝苦しくなってくる季節…ぐっすり安眠できるポイントを名医が紹介! ・スマホの使い方に要注意? ・コーヒー、お茶を活用することで快眠に?

60歳以上の3人に1人が不眠の問題を抱えているようです。睡眠不足は健康の大敵ですね。日本睡眠学会理事・山田尚登先生によると、ぐっすり眠れるポイントは…日常のドキドキ感だそうです。

 

・心配したり、怖いものを見たりして心臓はドキドキする

・若い人は、ドキドキがすぐに収まる → 副交感神経の働きが良い

・歳をとると交感神経と副交感神経のメリハリがなくなる

・夜、副交感神経が働かないと、興奮がおさまらず、眠りが浅くなる

 

自律神経をコントロールして不眠を改善する方法

1 電子機器の使用は寝る1時間前までにする

・ブルーライトは脳に影響を与えやすい 副交感神経が高まらない

2 20分程度の短時間の昼寝

・20分を超えると、生体リズムに悪い影響を与える

・短い昼寝はリフレッシュ効果がある

ポイント:昼寝の前にコーヒーなどカフェインが多い飲み物を飲む!

・カフェインの効果は飲んだ後30分ほどで現れるので、短時間でスッキリ目覚めることができる

 

感想とまとめ

感想とまとめ

【たけしの家庭の医学】腰痛・肩こり・不眠スペシャル、面白かったですね。番組で紹介された予防法や解消法をしっかりとマスターし、毎日コツコツ続けたいです!




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