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一歩踏み出せないその理由「恥」をかくことを恐れるな

 

“タメタメ”
ずっとやりたかったことがあるのに、どうしても一歩踏み出せない。その理由はなんでしょうか?

 

一歩踏み出せない時、それは恥をかきたくないから

 

一歩踏み出せない時、それは恥をかきたくないからではないでしょうか?

 

もちろん、一歩踏み出せない理由はこの一つではありません。

 

:本当は必要のないことだった

:本当にしたいことではなかった

 

という可能性も十分あります。とはいえ、今回の記事では「恥をかくのが怖い」という感情を掘り下げてみたいと思います。

 

一歩踏み出せない時

学生時代から、本を読んだり、文章を書いたりするのが好きで、いつかは小説家になりたい、エッセイストになりたい。でも最初の一歩が踏み出せない。

 

ギターを聞くのも弾くのも好きで、ギターを自由自在に弾きこなしてみたい。でも最初の一歩が踏み出せない。次の一歩が踏み出せない。

 

ブロガーになってアフェリエイトで稼いでみたいけど、本当に稼げるかどうか不安で。一歩踏み出せない。

 

ずっと英語をマスターしたいと思ってるけど、自分にはできる気がしない。

 

好きな人ができたけど、どうしても積極的に話しかけられない。告白できない。

 

そんな時、心はいろんな言い訳を自分に用意してくれます。

 

:今やらなくてもいつでもできる

:やり始めると時間がなくなり、本業に影響が出る

:あんなことは、やっぱり暇人のやることだよね

:どうせ仕事には繋がらない

:あの人は自分とは釣り合わない

 

できない自分をたっぷり慰めてくれる言い訳です。では心の奥底にはどんな感情が隠れているのでしょうか?

 

恥をかくのが怖い?

 

 

何かやりたいことがあって、一歩踏み出せない時、「恥をかく」ことを恐れてはいませんか?恥をかくというのは、失敗した時(難しく、うまくいかなかった時)に生まれる感情です。ですので、感情はこういう順番で生まれます。

 

1 やってみたいことがある(やるべきことがある)

2 それを習得していく自分をイメージする

3 そのプロセスでうまくいかない自分をイメージする 難しいこと、失敗、挫折など

4 結果、周りの人からバカにされる、批判される自分をイメージする

5 言い訳を用意して自分の心を守り、やりたいことを先延ばしにする

6 一歩踏み出せない

 

もしくは、実際に手をつけて、簡単にあきらめてしまうパターンは

 

1 やってみたいことがある(やるべきことがある)

2 実際にやってみる 手をつけ習う

3 うまくいかない経験をする 失敗する 壁に当たる

4 周りの人にイヤごとを言われる もしくは言われるのではないかとイメージする

5 言い訳を用意して自分の心を守るため、やめてしまう

6 次の一歩が踏み出せない

 

恥をかくのが怖い人の特徴

では恥をかくのが怖い人には、どんな特徴があるのでしょうか?

 

POINTそれは「自分のことを考えすぎる人」です。

 

自分のことをある程度考えるのは必要です。それは自分の価値を認め、自尊心につながるからです。でも自分のことを“過度”に考える人は、ストレスの多い人です。

 

自分のことを過度に考える人は、他人の目や評価をいつも意識している人です。何か失敗や、うまくいかないことがあった時に、他人から見下げられ、ダメなやつ、能力の低い人間と評価されることを、いつも恐れ、気にしています。だから、失敗して、自分が否定、拒絶されることを過度に恐れているのです。

 

恥をかくのが怖い人は、自分のことを過度に考え、他人の評価を恐れる、プライドの高い人です。

 

プライドについては、こちらもどうぞ。

https://coffeemachi.com/life-tiny-pride/

 

他人はあなたに興味がない

でも、何か失敗した時に、他人の評価を気にする必要は全くありません。その理由は、

 

“他人はあなたにそれほど興味がない”からです。

 

例えば、あなたが集合写真を受け取って、真っ先に見るのは誰ですか?あなた自身ですよね。そのあと、仲の良い数人の友達を見るくらいです。みんなそうなんです。

 

そして、自分がやりたいことで何か失敗して、笑われるというのは、ほとんどの場合あなたのプライドの高い心が映し出した“イメージ”です。実際の場面で、笑われることは、あまりありません。みんな意外と優しいのです。

 

でも、たまには笑うようなイヤな奴も出てくるかもしれません。あなたは家に帰ってからもそのことで悩んでいます。でもソイツはすでにあなたのことなんて忘れています。

 

恥をかくというのは一瞬のことで、その場を離れれば、みんな忘れるようなことです。

 

上達のために恥をかくのは必須

跳び箱を跳んだことがない人が、失敗もせずに、いきなり跳び箱10段を飛ぶのは不可能です。低い段から失敗を重ね、時には恥をかきながら、10段まで増やしていくのです。

 

人間ですから、いきなりなんでもイメージ通りうまくいくことはあり得ません。壁に当たりながら、失敗しながら、成長していきます。そのプロセスでは恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。でもそれは上達のため、成功のためには必ず通らなければいけないプロセスだと言い聞かせてください。

 

そして、人がどう自分を見ているかという、自意識過剰な考え方は今すぐ捨てましょう。もし人に笑われたとしても、相手は一瞬でそのことを忘れます。相手は四六時中あなたのことを考えているわけではありません。自分のことを過度に考えるプライドは早めに捨てましょう。

 

万が一、本当にイヤな奴が現れて、あなたの失敗をいつもほじくり返すなら、それはその人の心がストレスで相当やられていると思ってください。あなたの真の価値とは微塵も、全く、一滴も関係がありません。ほっといて、自分のやるべきタスクに集中しましょう。

 

あなたは大丈夫です。恥をかこうと、周りの人がどう評価しようと、あなたはあなた。失敗を重ねながら成功にたどり着ける人です。