人気記事:白髪や抜け毛対策に【ブロッコリースプラウト】!

【林修の今でしょ講座】鶏肉の栄養パワー|ビタミンAの驚きの効果

豚肉と鶏肉、どちらも食卓によくでてくる食材ですが、栄養パワーが凄いのはどっち?

4月14日放送【林修の今でしょ講座】のメインテーマは「豚肉VS鶏肉」のスゴイ栄養パワーでした。

  • 免疫UPに効果的なのは?
  • 疲労回復に効果的なのは?

この記事では番組で紹介された鶏肉にふくまれる驚きの栄養パワーをまとめています。

豚肉に含まれるスゴい栄養パワーについてはこちらの記事をごらんください。

番組に登場した専門家 → 梶本修身先生

【林修の今でしょ講座】鶏肉のビタミンAの栄養パワー

鶏肉に多く含まれるビタミンAは粘膜を丈夫にする栄養素です

もも肉で比較した場合、豚肉の5倍含まれています。

ビタミンAが不足すると、肌荒れの原因を引き起こします。

ビタミンAが不足していると、季節を問わず肌の乾燥や目の乾燥になりやすいです。

鶏肉のなかでもビタミンAがたっぷり含まれている部分は鶏レバー

ビタミンAは脂溶性。油と一緒にとると良いようです。

鶏肉の場合は野菜とちがい始めから油が入っているので、焼き鳥などにしてバランスよく食べるといいですね。



【林修の今でしょ講座】鶏肉のコラーゲンとビタミンKで骨が元気に

【林修の今でしょ講座】に登場した梶本修身先生によると、鶏肉に豊富に含まれるコラーゲンとビタミンKには骨を強く元気にする効果があるとのことでした。

コラーゲンの働き

MEMO

コラーゲンは細胞同士をつなぎあわせ細胞が活動しやすくする働きがあります

コラーゲンをたくさん摂取すると、しなやかさで丈夫な骨が作られます。

コラーゲンは鶏の部位のなかでも軟骨に多く含まれています。

ビタミンKの働き

ビタミンKはコラーゲンの働きを助けます。牛肉や豚肉より多く含まれていること。

鶏のなかでもビタミンKが多く含まれている部位は皮。

皮付きのもも肉を意識して食べると、ビタミンKを効率よく摂取できますね。

鶏肉とさつまいもの組み合わせが骨に良い

鹿児島県では鶏肉とさつまいもが一緒に食べられていました。

さつまいもにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCはコラーゲンを作るの必要な栄養素。

ですから、鶏肉とさつまいもを一緒に食べるのは骨を強くするために合理的な食べ方でした。

【林修の今でしょ講座】鶏肉で筋肉疲労を回復

梶本修身先生によると、鶏肉のイミダゾールジペプチドで筋肉疲労が回復するようです。

活性酸素の酸化により本来の細胞の働きができない、これが疲労の正体です。

イミダゾールジペプチドは抗酸化物質。活性酸素を撃退します。

ポリフェノールやカテキンと違い、効果の持続時間が長く、抗疲労効果が24時間持続するようです。

このイミダゾールジペプチドが多く含まれている鶏肉の部位はムネ肉(翼の付け根)

最新研究では肉体疲労だけでなく脳の疲労にも効果があるようです。

1日50g摂取、毎日食べると効果が期待できます。

鶏むね肉納豆の梅あえ

【林修の今でしょ講座】おすすめの鶏むね肉料理は『鶏むね肉納豆の梅あえ』でした。

作り方は簡単。

ムネ肉 納豆 梅干しにめんつゆをかけて混ぜるだけ

疲れがふっとぶ、最高の一品ですね。

【林修の今でしょ講座】鶏肉の調理法

【林修の今でしょ講座】では鶏肉を美味しく食べる調理法も紹介されました。

その方法とは、繊維に対して逆らうように切る(繊維に対して直角に切る)ことです。

そうすることで、パサパサになりやすい鶏肉がジューシーになります。

MEMO

鶏肉は加熱すると筋が縮んでお肉が固くなる

肉は熱が加わると筋繊維が縮み、隙間がなくなります。そこから水分が出ていきます。

そこで筋繊維に対して直角に切ることで、肉の縮みを防ぎ水分の流出を防ぎます。

その結果、肉がジューシーになり美味しく食べられるということですね。

これは勉強になりました!

【林修の今でしょ講座】を観たまとめ

4月14日放送【林修の今でしょ講座「豚肉VS鶏肉」のスゴイ栄養パワー、とても興味深かったです。

豚肉や鶏肉に疲労回復効果や免疫アップの効果があるのは知っていましたが、その理由を詳しく知ることでできました。

番組では美味しく食べる調理法も紹介されていましたので、さっそく試してみたいと思います。

【関連記事】【林修の今でしょ講座】ハチミツのすごい効果3つ|マヌカハニーの抗菌パワーもご紹介